「風俗は浮気じゃない」と思い込んでいる男性へ

禅問答のごとくループする「風俗は浮気?」問題

「結婚している、あるいは彼女はいるんだけど風俗には通いたい。」
紳士のみなさまの中にもこんなジレンマを抱えながらお遊びにいそしんでいる方はいらっしゃいませんか?
「浮気じゃない。」「いいや、浮気だ。」このような水掛け論が永遠に続いてしまうこの議題を、今回は高級デリヘル口コミランキングが追求したうえで、そんな紳士のみなさまが気を付けるべき点をまとめました。

「風俗は遊びでしょ?」と考えがちな男性陣

男性側の主張

  • 「男はたぶん一生で1人の女としかエッチしないとか無理だし、ストレス溜まるし、行かないとやってられないでしょ」(男性・バツアリ/不動産・建築)
  • 「風俗はフットサルと同じです」(男性)
  • 「人間って動物的に他の動物同様ハーレムを作りたがるし(浮気)年中発情しているのも人間って動物の特有だと綺麗事を言っておきます(笑)女性の方ごめんなさい」(男性)

参照元:フットサルと同じ!?「風俗って浮気だと思いますか?」(男性・公務員)→女子総スカン

風俗はフットサルと同じとまで開き直ってしまう方は少ないかもしれませんが、世の男性陣の多くは「風俗は浮気ではない」とお考えの紳士のみなさまと同様の意見をお持ちのようです。
男性全体と年齢別の「風俗通いは浮気に入るかどうか」のアンケート結果でも、「風俗は浮気に入ると思う」と答える人は多くても2割程度にとどまっています。

  • 男性全体:20.3%
  • 20代男性:22.7%
  • 30代男性:24.0%
  • 40代男性:19.3%
  • 50代男性:16.0%
  • 60代男性:19.3%

参照元:マイナビニュース

とはいっても、なぜこれほどまでに多くの紳士が風俗遊びを“浮気”にカテゴライズしないのでしょうか。
それには少なくとも4つの理由があるといわれているのです。

1:「サービスの一環」として割り切れるから

淑女にとっては信じられないかもしれませんが、多くの男性陣にとって「風俗で性的サービスを受けること=カフェでコーヒーを飲むこと」という扱い。
どちらも完全に「相手から仕事をしてもらった」と割り切ることができるという理屈。
淑女の多くが「感情移入していなければSEXはできない」というのに対して、男性というものは心と身体を分けて考えることができるのです。

2:パートナーとの性生活に満足していないから

2つ目に挙げられるのが「彼女や奥様のことは心の底から愛しているが、彼女との性生活に満足できない」という理由。
特にSMや覗きといった少しマニアックな趣向をお持ちの紳士のみなさまの場合、
「性癖が知られてしまうとパートナーに嫌われてしまうのではないか、でもなんとかしてこの性癖に対処したい。」
という気持ちから風俗をするパターンが多いようです。

3:セクハラに対するコンプライアンスが厳しいから

特に現在の40代以上の紳士のみなさまに多く見られるのがこちらの回答。
「入社したての頃は、女性社員にちょっと卑猥なことをいったぐらいではセクハラ認定されなかったのに、今となっては少しぶつかってしまっただけでもセクハラ認定されてしまう。」
そんな男性にとっては少しもの寂しい社会情勢も関係しているようです。
普段の仕事では抑圧されている性欲を発散するために多くの男性が風俗の扉をたたくのだとか……。

4:お金や時間がかからないから

お金を払って風俗に行っているのに、しかも浮気に入るかどうかという理由なのに「お金がかからないから」というのも破たんしているように見えますが、これは意外と大きな要因です。
今のパートナーと同時に本格的な浮気や不倫をする場合、SEXにお金がかからなくてもデート代や食事代、さらにはホテル代にプレゼント代と非常にお金がかかりますし、家計を大きく圧迫するでしょう。
しかも、本格的な浮気や不倫の場合は、あくまで不倫・浮気相手でも一時的には「本気」の姿勢を見せなければいけないので、拘束時間も多くなります。

それと比較したときに風俗であれば「決まった時間できまったこと(性的サービス)だけができる」ので金銭的にも時間的にもお得なのです。
つまり時間とお金の出費のバランスが「パートナー>風俗嬢」なので、浮気ではないというのが男性の言い分なのです。

このように世の男性の多くは「風俗は浮気ではない」と考えていますし、それを認めたくなるような事情も少なからず用意されています。

法律的には「浮気」らしい

法律的には浮気

しかし、これだけの「大義名分」があるのにもかかわらず、法的な観点で考えると風俗店(デリヘル)の利用は“浮気”にカウントされます。
本番そのものを行うソープランドはもちろん、ファッションヘルスやデリヘル、性感エステといった「本番はしないけれども性的なサービスをするお店」を使った場合も、“不貞行為”にカウントされてしまうのです。
なおこの不貞行為には風俗に行く以外にも異性と2人で同室に宿泊したなども含まれます。
パートナー、特に奥様がいらっしゃる紳士のみなさまにとっては背筋がぞくっとするお話なのではないでしょうか。

しかし、風俗通いは「浮気」には該当するものの、先ほどの男性側の理由である「風俗もサービスである」という理由から、それだけでは離婚の事由には該当しません。
ただ、お嬢様とお店の外で関係を持っていた場合(店外行為)は「風俗遊び」の扱いにならないため離婚や慰謝料を請求されても断れない状況になります。
パートナーがいる場合、ルールを破った風俗遊びが家庭崩壊の引き金になってしまうこともあるのです。
くれぐれもルールは守って風俗遊びを楽しみましょう。

ちなみに、一般常識的には浮気と疑われかねない

  • キャバクラ遊び
  • 軽いキス
  • 手をつなぐ
  • 合コンや婚活パーティ、出会い系サイトへの参加
  • 1日に何通もLINEをしている

といった行為はなんと“不貞行為”には入らないそうです。
だからといってパートナーがいるのにこういった行動をとるのは好ましいことではありません。
パートナーが悲しむことは控えてこそ大人の紳士です。

女性はなぜ風俗を「浮気」というのか

浮気

法律的には浮気とみなされる風俗通いですが、風俗通いを“不貞”とするのは法律だけではありません。
世の女性も少なからず「風俗は浮気」とみなしています。
なぜ風俗通い“ごとき”で彼女たちは激しく落胆するのでしょうか。
彼女たちの気持ちもここで少し立ち止まって考えてみましょう。

  • 「キャバクラとかまでは『付き合い』で理解できるんですが、風俗となるとその範疇を超えています」(女性・恋人アリ/金融・証券系)
  • 「逆に彼女が他の男とアブノーマルなセックスをしてても許せるんですか?」(女性・恋人アリ/IT系)
  • 「彼氏がちがう女に体を触られたり抱いたりしてるわけだから。あまりに極端な性癖でなければ私が頑張るし」(女性)
  • 「彼女にできないアブノーマルなことを他の女の人にしてるほうが変。だったら一生、風俗に通ってればイイじゃないってなります」(女性・恋人アリ/資格・専門職)

参照元:フットサルと同じ!?「風俗って浮気だと思いますか?」(男性・公務員)→女子総スカン

なるほど、彼女たちに言わせれば「告白できない性癖であっても、言ってほしい」ということなのかもしれません。
「風俗通いが彼女にばれる→パートナーに隠し事をしている→人間的に信用できなくなる」といったことにもつながっているのでしょう。
また、意外ではありますが風俗通いは女性からこんなイメージも持たれているようです。

1:金銭的な心配

先ほどの男性から言わせれば「風俗はデート代もかからないからコスパがすごくいい」わけですが、女性からしてみれば「大切な家計を他の女性に使われている」と言っても過言ではありません。
特にヘビーユーザーな男性の風俗代金は大きな“家計の足かせ”なわけです。
もちろん浮気問題の第一要因は気持ちですが、気持ち以外の面でも浮気は多くの損失を生むと彼女たちは考えているわけです。

2:健康的な心配

本文章で言う“健康”というのはまさに性病のこと。
今でこそスキンの着用が義務付けられていますし、風俗嬢への性病検査も普及してきていますから以前よりは性病の感染リスクは減りましたが、風俗嬢から紳士のみなさまに病気がうつったりしたら他人ごとではありません。
また、それを知らずに紳士のみなさまがパートナーに性病を移してしまったとなれば……彼女たちは全く悪いことをしていないのに「被害だけ受けている」という状態になってしまうわけです。

多くの男性が「風俗は浮気ではない」という意見ですし、そのお気持ちもわかりますが、法律や多くの女性が「風俗は浮気だ」というのにもまっとうな理由があるのです。

バレないように利用する、が最もベターか。

秘密に私用

ここまでの文章で「風俗を“浮気じゃない”と思っているのは男性だけ」という結果が出ましたが、だからといって性欲をいつまでも我慢するというのは少し難しいかもしれません。

  • 「いろいろ理屈はあるだろうけど、彼女が『いや』と言ったらNGだね」(男性・既婚子持ち/IT系)」
  • 「風俗嬢とキスした唇で彼女とキスするとか、想像するだけで耐えられない……」(男性)
  • 「浮気という言葉にこだわる以前に、パートナーが嫌がることをすべきではないです」(男性・既婚子持ち/クリエイティブ系)

参照元:フットサルと同じ!?「風俗って浮気だと思いますか?」(男性・公務員)→女子総スカン

というような聖人君子な紳士のみなさまもいらっしゃいますが、必ずしもそういう男性ばかりとも限らないでしょう。
そこでお勧めするのが「確実にばれないように」風俗を利用するということです。

というのも女性の中には

  • 「本心は絶対に行ってほしくないけど、全力でバレないようにしてくれるならOK」(女性)
  • 「浮気ではないと思うけどいい気持ちはしないです。ただ、本当に浮気されるぐらいなら風俗に行ってくれた方がマシですね」(女性)
  • 「正直家でこっそりAVとか見てもらった方がかわいいし安心する」(女性・バツアリ/アルバイト)

参照元:フットサルと同じ!?「風俗って浮気だと思いますか?」(男性・公務員)→女子総スカン

という意見もあります。
あくまでバレないように利用することで「円滑な」パートナー関係を築いていくのが大切なのかもしれませんね。

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